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reflexite.com/refl/jp/jp > 会社案内 > Reflexite米国本社の沿革

Reflexite Corporationの沿革

創業者の兄弟であるHughそしてBill Rowlandは1963年にLuce Reflexite社から反射技術の開発権を得て本格的な開発に着手しました。度重なるトライアンドエラーの後、1968年にようやく薄膜マイクロプリズム反射フィルムの開発に成功しました。その翌年Rowland兄弟はLuce Reflexite社を前身としたRowland Products社を設立し更なる開発に乗り出しました。
当時ニューヨーク州のRochesterにあったFresnel Optics社(その後にReflexite Groupになる)との共同開発を通してダイアモンドルーリング機を用いた極小キューブコーナープリズムの型加工に成功しその生産プロセスを確立しました。

1970年、ReflexiteプロジェクトはRowland Products社から分離独立しReflexite Corporationが誕生しました。1973年には最初の製品販売を果たしその後は特有の技術を生かしビニール、ポリエステル、アクリルなどにマイクロプリズム加工を施す製造技術を発展させてきました。
1983年、Rowland兄弟は経営の第一線から離れた後にも技術開発においてオフィサーとしてReflexite Corporationを支え続けました。

1997年、Reflexite CorporationはManagement of Lightの企業戦略を提唱しオプティカルエンジニアリング、マイクロリプリケーションそしてポリマープロセッシングを基幹技術として反射材、ソーラー、光学ディスプレー、ライティング、光学機器のマーケットでの発展に努めてきました。そして2005年には操業35周年を迎えるに至りました。

2010年、Reflexite Corporationは事業と組織の再構築を計りReflective Solutions DivisionとEnergy Solutions Divisionの2つの事業部制としてその技術をそれぞれの事業部で発展させる事を目指しました。Reflexiteのグローバルな組織を統括する本社は米国コネチカット州に所在し本社テクノロジーセンターを技術の中枢として世界各国の関連会社(支社、合弁会社)を支えています。